トラブル/緊急
TROUBLE

トラブル/緊急

ガス臭い/ガス警報器が鳴った

LPガスは、本来無臭ですが、ガスが漏れた時にすぐ気づくようにガス特有の臭いを付けています。
「ガス臭い!」と感じたら、以下の手順を行い、緊急の連絡先かLPガス販売店に連絡してください。

火気は絶対に使用しないで

  • ・コンセントやスイッチには絶対に手を触れないでください。
    電気のスイッチは、切る時にも火花がでます。
  • ・換気扇は絶対に回さないでください。また回っている換気扇は、そのままにしておいてください。
  • ・室内の火は全部消し、タバコは吸わないでください。
火気は絶対に使用しないで

ガスを外に追い出して

  • ・戸や窓を大きく開けてください。
    LPガスは、空気よりも重いため、低い所に溜まったガスにご注意ください。
  • ・全ての器具栓、ガスの元栓を閉めてください。
  • ・容器バルブは必ず閉めてください。(時計まわりに閉める)
火気は絶対に使用しないで

ガス漏れの状況をすぐに連絡

  • ・下記の連絡先まで、すぐに連絡してください。また、LPガスは、空気よりも重いため、低い所に溜まったガスにご注意ください。

ヒーロー

最寄の当社支店、もしくは以下のフリーダイヤルまでご連絡ください。

24時間365日安心・安全を見守ります
TEL:0120-419-024
番号をお確かめのうえ、お掛け間違えのないようご注意ください。


お問い合わせ窓口(支店確認)はこちら

  • ・お名前、ご住所、近所の目標、その場の状況をお知らせください。
  • ・電話の指示に従ってください。
  • ・安全確認が済むまでガスは使用しないでください。

ガスが出ない時

コンロ・給湯器等のガス器具が点火しない、ガスが使えない時のチェックポイント

ガス臭くないですか?

ガスメーターの復帰操作はしないで、ガスの臭いを感じたら、すぐにレモンガスまでご連絡ください。

ガス栓、器具栓がしまっていませんか?

<全てのガス機器が点火しない場合>

ガスメーターの栓、容器のバルブが閉じている、ガスメーター等の安全装置にてガスが遮断している可能性があります。

  • メーターガス栓・容器のバルブが閉じている場合

    ガスメーターの栓、容器のバルブを開けて、点火を確認してください。容器のバルブは左に回す(反時計周り)と開きます。

    ※バルブを開ける前に点火すると、ガスメーターの安全装置が作動し、ガスが遮断する場合があります。

  • ガスメーターに「ガス止」の表示が出て、赤いランプが点滅している

    ガスメーターの復帰操作を「ガスメーター(マイコンメーター)修復手順」を確認しながら行ってください。

    ガスメーター(マイコンメーター)修復手順はこちら

<お使いになるガス機器のみ点火しない場合>

ガス栓(元栓)が閉まっている、乾電池がなくなってしまっている、等の可能性があります。

  • ガス栓が閉まっている場合

    ガス栓を開けて、点火を確認してください。
  • 電気がきていない場合

    電池を交換してください。/電池の向きが正しいか確認してください/コンセントにプラグをしっかりと差し込んでください。

    ※給湯器・エアコン・浴室暖房換気乾燥機・床暖房・タイマー付炊飯器・ファンヒーターは、故障時にリモコンか本体に数字(01,123,E04など)のエラー点滅表示が出るので、それを控えてお近くの営業所へご連絡ください。

  • コンロの掃除をしたら、ガスが点火しなくなった場合

    ゴムホースが折れている、バーナーカップが濡れている、等の原因により点火しないことがあります。

    コンロの掃除をしたら、ガスが点火しなくなった場合
    ※バーナーが十分冷めてから作業してください。

ガスメーターの栓が横になっていませんか?

ガスメーターの栓が配管に対して直角(垂直)になっていたら、平行にしてください。

ガスメーターの栓が横に

ヒーロー

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ガスメーター(マイコンメーター)
復帰手順

LPガスの流れや圧力などに異常があると、ガスメーター(マイコンメーター)が自動的にガスを遮断します。また、液晶表示部には遮断の原因が表示され、赤ランプが点滅します。
復帰手順にそって、操作を行ってください。

ガス漏れやガス臭い時

当ページ「ガス臭い/警報器が鳴った」の手順を行い、すぐにご連絡ください。

地震遮断表示でない場合

メーター表示

メーター表示



<復帰手順>

①ガス栓が閉まっていることを確認して、全てのガス機器を止めてください。

※ガスメーターのガス栓(メーターコック)は閉めないでください。

②ガスメーター左の黒い復帰ボタンを押してください。「ガス止」の文字が消え、液晶表示部の文字と赤ランプが点滅します。

※この間にガス機器を使用すると再度遮断します。

③ガスメーターがガス漏れをしていないか安全確認をします。約1~3分程度で液晶表示部の文字と赤ランプの点滅が消えれば復帰は完了です。

④ガス機器を点火し、ガスが使用できることを確認してください。

※3分経過しても、赤ランプの点滅が続く場合は、ガス栓の閉め忘れがないか確認をして、もう1度やり直してください。

復帰操作を繰り返し行ってもガスの使用が再開できない場合は、お客さまご担当のレモンガス支店、または、下記フリーダイヤルまでご連絡ください。

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地震が発生した時

突然襲ってくる地震、いざという時、その対応は?

自分の身を守りましょう!

まず、身の安全を確保してください。(棚や棚の上に載せてあるものが落ちてきたりするので、揺れがおさまるのを待ちましょう。) 一番に身の安全を

自分の身を守りましょう!

火の始末をしましょう!

  • ・ガスを使用しているときは、揺れがおさまってから器具栓を閉めてください。
  • ・ガスを使用中に強い地震(震度5相当以上)が起きたときは、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。(ガスを使用していないときは、ガスを遮断しない機能になっています。)
自分の身を守りましょう!

地震発生後の注意事項

  • ・ガス漏れやガスの臭いがするときは、ガスの使用をやめて、器具栓、ガスの元栓、ガスメーターバルブおよび容器バルブすべてを閉めて、LPガス販売店か緊急時連絡先に連絡してください。
  • ・避難するときは、器具栓、ガスの元栓、ガスメーターバルブおよび、外の容器バルブも全て閉めて2次災害を防ぎましょう。

※家屋等に被害が発生した地域では、ガス漏れや容器の点検を順次行いますので、点検の際にはご強力をお願い申し上げます。

ガス漏れや避難をするとき

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エネルギーの豆知識 レモンガスの取り組み 24時間集中監視システム