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ソーラーシステム 
太陽光発電

屋根の上に設置した「太陽電池モジュール」で電気を作ります。
エネルギー源が太陽光なので、天候により発電量は変化しますが、燃料コストはかかりません。
CO₂を排出せず、余った電気は電力会社へ売ることができるのが太陽光発電です。

太陽の光エネルギーで
電気をつくってくれるソーラーシステム

ふりそそぐ太陽の光エネルギーを電気に変える「太陽光発電」は、電気をつくる時に地球温暖化の原因となるCO₂をほとんど排出しないクリーンな発電システムです。暮らしに必要な電気を自給することで、電気代を節約できる上、使い切れなかった電気は売ること(売電)ができるので、とても経済的。快適に暮らしながら、エコロジーとエコノミーを同時に適える、新時代のエネルギーシステムです。

太陽光発電のしくみ

電気がつくれる給湯器

1.太陽電池モジュール
屋根の上の太陽電池モジュールが、太陽の光を直流電流に変換します。

矢印

2.接続箱
発生した電流を集めて、パワーコンディショナに送ります。

矢印

3.パワーコンディショナ
直流電流を、一般家庭で利用可能な交流電流に変換します。

CO₂排出ゼロで、クリーンなシステム

太陽光発電(4kW)で、年間約4,000kWhの電気をつくると、約2.7tのCO₂を削減できます。
また、エネルギー源が太陽光なので、発電時に有害な物質を発生しません。

電気がつくれる給湯器

CO₂換算値=電力:0.69kg-CO₂/kWh
出展:中央環境審議会環境部会目標達成シナリオ小委員会とりまとめ(H13.7)
杉の木約1本あたりのCO₂吸収量を約14kg/年として換算
出展:環境省林野庁「地球温暖化のための緑の吸収源対策(H14)」

いざという時も電気が使えて安心

台風や地震などの災害で停電になった時でも、日射があれば発電できるので、 もしもの時でも安心です(専用コンセントの接続が必要になります)。

光熱費が節約できて家計に優しい

電気代が必要なのは、夜間や天候が悪くて発電できない時だけ。また、つくっても使い切れなかった電気は、電力会社に買い取ってもらえるので、光熱費が節約できます。

電気がつくれる給湯器

出展:当社が実施した定置用燃料電池大規模実証事業データによる
電力料金は電力会社(関東地区)の平均単価にて算出

電気がつくれる給湯器

補助金制度が充実

国や地方自治体の補助金制度が活用できます

太陽光発電のメリット

低炭素社会の実現に向け、国が太陽光発電システム設置に対して補助金制度によるサポートを行っています。さらに都道府県や市町村区でも補助金制度を設ける自治体が増加。お住まいの地域によっては、国、都道府県、市区町村と3ヶ所から補助金の支給を受けることができます。詳しくは、お住まいの自治体までご確認ください。


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