ニュースリリース

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2012.05.30 スマート・ハイブリッド・マンション「ALFY橋本」誕生しました。

5月28日「ALFY橋本」「祐天寺戸建住宅」の完成に伴い、記者会見とALFY橋本で完成式典を執り行いました。

記者会見・レモンガス赤津社長 報道関係およそ40社が集まる中、記者会見を行い、レモンガスの代表からの発表と東京工業大学大学院教授 金谷年展氏の講演、また記者からの 多数の質疑応答が寄せられました。
■レモンガス代表取締役会長 赤津一二
 レモンガスが提案するエネルギー自立型災害対応住宅のコンセプトと今後のビジョンについて
■レモンガス代表取締役社長 赤津欣弥
 エネルギー自立型災害対応マンションと戸建住宅の概要について
■東京工業大学大学院教授 金谷年展氏
 震災後のエネルギー政策の転換と今後の住宅の展望
■質疑応答



テープカット ALFY橋本で行った完成式典では、神奈川県知事 黒岩祐治氏、衆議院議員 河野太郎氏、公益社団法人 神奈川県LPガス協会会長 古川武法氏、積水ハウス株式会社 執行役員常務取締役 神奈川営業本部本部長 藤原元彦氏、アクアクララ代表取締役社長 赤津裕次郎、レモンガス会長・社長の7名でテープカットを行い、黒岩県知事、河野衆議院議員からご来賓の挨拶として、祝辞をいただきました。


赤津一二会長

ALFY 橋本は、地震等の災害や停電などのトラブルに強く、また、CO2排出量が少なく省エネ効果に優れた、理想の次世代マンション。
効率よくエネルギーを生産し、そのエネルギーの一切を無駄にしないスマート・ハイブリッド・マンション。
太陽光とLP ガスコージェネレーションで発電した電気を各住戸に供給、それをバックアップする蓄電池システム。さらにコージェネレーションによる発電の際に生じる排熱によってバッファタンク内の熱媒体(真水)を加熱し各住戸に供給、給湯や室内暖房として無駄なく利用されます。発電源にLP ガスを用いているため、災害が起こった場合でも、たとえ地域のガスや電気が停止しても、最小限の影響しか受けません。万が一、災害によりシステムが停止しても、地域全体の復旧を待つことなく、単体で復旧させ迅速に再稼働させることが可能です。
そのため災害時や停電になっても自立発電による電力供給が可能、しかも断水が起こった場合、飲料水についても、8tの受水槽を地下に設備し、安心を確保しています。
環境と家計、未来にも優しいマンションです。

   <ALFY橋本>ALFY橋本

またLPガス仕様のエネファームと太陽光によるW発電と蓄電池の組み合わせて系統電力に頼らないエネルギー自立型戸建住宅が東京都目黒区に完成しました。
共にCO2排出量が少なく、省エネ効果に優れた環境性の高い住宅であるとともに、地震等の災害や停電などのトラブルに強い災害対応住宅であることが大きな特長です。

   <東京都目黒区戸建住宅> 戸建住宅