| 2008.07.11 | 神奈川県美化財団ビーチクリーン活動のご紹介 |
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2008.06.28 「みんなの海岸をきれいにしよう!」そういった思いから始まったビーチクリーン活動。レモンガスとアサヒベースボールクラブ(中学生軟式野球チーム)との合同活動も今年で5年目になりました。
6月28日(土)平塚市花水川河口東側付近
朝6時30分〜7時30分
参加者:レモンガス10名
選手24名
ご父兄24名
合計58名の参加者で行ないました。
海岸をきれいにするこにより、ここ平塚の海でも近年、海亀が戻ってきて産卵をすることにまでなったそうです。
そんなうれしい話を聞き、参加者は汗をかきながら必死に頑張ってゴミを拾っていました。ゴミの種類は、流木、煙草の吸殻、ロケット花火、ビニール・ビン類、変わったものでは、サメの死骸までもありました。一方では、流木が大きすぎるため、5人がかりで運ぶ場面もありました。
合計ゴミ袋70体と流木を拾うことができました。ゴミ拾いが終了し、レモンガス赤津社長と選手の挨拶がありました。選手からは、「年々ゴミが減ってきている」との毎年のビーチクリーンの効果が現れているとの話し、赤津社長からは、「皆さんが清掃することによって、安心して子供たちが遊べる、裸足で歩ける海岸が戻ってきました。これを継続することにとても大切な意義があります。」と選手たちに言葉をかけていました。
まず、私が思うことは、個々にゴミが出たら必ず持ち帰る。その当たり前のことが出来ない人が多すぎるということです。1人1人が他人任せにするのでなく、「自分から」という気持ちを忘れないことが大切だと思います。
また、地域密着して、1人でも多く参加できる輪を広げていきたいと思います。これから海のシーズンになります。私たちの大好きな平塚の海岸で事故が無いよう、みんなが楽しい思い出を作れるよう願っています。
(記:レモンガス新規開発事業部 冨田 繁)