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レモンガスの取り組み

レモンガスの新しい取り組み

レモンガスでは、これまで「災害に強い住宅」をテーマに、災害対応型マンション『ALFY橋本』や目黒区祐天寺のエネルギー自立型災害対応戸建住宅に取り組んでまいりました。

次の段階として、「安心・安全で、更に災害に強い住宅」をテーマに、2016年10月度より、住宅メーカーの株式会社LIXIL住宅研究所と共に、レジリエンス性(※)を高めた戸建住宅の取り組みを全国で開始致しました。

※レジリエンスとは
一般に、「復元力・回復力・弾力」と訳されますが、近年では「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」として用いられます。

レジリエンスホームとは?

『住まいの本質は、家族の命と財産を守ること』という考えをもとに、 平時には省エネルギーで生涯コストを最小化でき、 有事には家族の命と財産を守る住宅です。

次世代レジリエンスホーム
次世代レジリエンスホーム
「家+X」  > 詳細

本取り組みで、レモンガスが追及した点は以下の2つです。

レモンガスの取り組み

1.レジリエンス性を高める

当社の扱う「LPガス」は災害に強い利点があります。

災害につよいレモンガス

また「エコウィルプラス※」を使うことにより、平常時はガスから電気とお湯を作る事ができるだけでなく、停電時には自立して発電(※図1)することができるので、住宅に搭載する事で、災害時でも安心して電気をお使いいただける仕組みとなっています。

※家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステムです。「エコウィル」、「エコウィルプラス」は大阪ガス(株)の登録商標です。

エコウィルプラスの特徴

エコウィルプラス

  • ガスから電気を作る

    エコウィルプラスは、ガスで発電する事で、一般家庭(4人家族構成を想定)の年間電力消費量の約40%程度をまかなえます。

  • 停電時に自立して発電

    停電時には、手動でエンジンを起動する事で発電する事ができ、最大980Wの発電電力がまかなえます。(※図2)

  • 連続運転時間が長い

    停電時の最長連続運転時間は、23時間55分です。引き続き、停電時運転を行う場合は、再度エンジンを始動頂ければその時点から、また23時間55分連続運転が可能です。


(※図1)停電時の自立運転切替手順
  • 手順01

    貯湯ユニットの電源プラグを、「通常時」から「停電時」コンセントへ差し替える。

  • 手順02

    発電ユニットの発電モード切替スイッチを「停電時」に切り替える。

  • 手順03

    発電ユニットの始動グリップを両手で引っ張り、エンジンを始動させる。


(※図2)合計消費電力980Wの組み合わせ例

合計消費電力980Wの組み合わせ例

※980Wを超えると、エンジンは自動で停止致します。
停止した場合は使用機器のコンセントを抜いて再起動させてください。

2.経済性を高める

都市ガスと比較して、ランニングコストが高くなりがちなLPガスですが、本取り組みではネックになっていたガス料金問題についても重視し、よりマイホームに取り入れやすい経済性を求めて取り組んでいます。


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